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【駒形神社】2026年初詣に行ってきました!

今年の干支は午(うま)年です。

干支にちなんだ神社を探し、岩手県奥州市にある駒形神社に行ってきました。

岩手県奥州市は大谷翔平選手の地元ということもあり神社でもちなんだ御守りがありました。

自分もあやかって飛躍していきたいです。

初めて参拝する「駒形神社」を紹介したいと思います。

目次

駒形神社はこんなところ

岩手県奥州市にある陸中一宮・駒形神社

一宮とはもっとも社格の高い神社を意味しています。

今までも何か所か一宮の神社に行きましたが、どちらも落ち着いた外観で年月を感じる建物でした。

初詣ということもあり駐車場は満車でなんとか車を停めて参拝に行きました。

境内にも30台ほど停めれる駐車場もありますが、かなりの渋滞でした。

近くにZプラザアテルイという物産を取り扱っているところがあり150台ほど停めれるので最初からこっちの方がいいです。

僕も最初からZプラザアテルイに行き出る車を待ちながら停めました。

この日はだいぶ冷え込んでいたので石段も凍っていました。

左側に低い手すりはありますが、左側の方が凍っていたので滑りにくい靴で行くことをおすすめします。

石段を登ったところにいた狛犬。

いい感じに笑っていました。

境内を進んでいくと左側に鹽竈神社の鳥居があります。

宮城県にある鹽竈神社と何か関係があるようです。

初詣ということもあり最初の鳥居まで列がつながっていました。

見た感じでは100人以上いたので参拝がいつになるのかなと心配しました。

列の横には出店が並んでいます。

10店ほどありいろいろなものが売られていました。

ついつい気になるし食べたくなります。

ちょっと進むと手水舎がありました。

だいぶ冷えていたのでところどころ凍っていましたが、水は出ていました。

列に並んでながらも一度清めてから、また列に戻っても大丈夫だったので優しい人柄を感じました。

境内を案内する表示がデジタルになっていました。

以前行った新潟県村上市にある藤基神社もこのような感じになっていたので神社もデジタル化が進んでいます。

タッチすると項目が出てくるのでどんな年代の人にも見やすい作りになっているのはいいことですね。

いよいよ神門です。

人は多かったものの並び始めて10分くらいでここまで着ました。

並んでいるときから音楽が流れていて気になっていましたが、シャボン玉アーティストの方がショーをやっていました。

子供が好きそうな音楽だったので子供連れの方も楽しめるようになっています。

巨大な絵馬も飾られていました。

馬の顔もいい感じです。

ちょっと雪がのっているものもあり綺麗でした。

神門を通ってから見るところがいろいろありましたが、いよいよ参拝します。

駒形神社では6列で参拝するようなのでどんどん進むことがわかりました。

午年なので飛躍できるようにお願いをしました。

ちょうちんに書かれた駒形神社の文字がよかったので撮りました。

本殿の脇にかわいいぬいぐるみがありました。

大きい方は売っていませんが小さいほうのはお守りとして売られているようです。

最初来た時に見た鹽竈神社の本殿です。

なで馬と呼ばれる撫でると縁起のいい馬がありました。

こちらも列が続いていて、みんなに触られているようでてかりがありました。

恵比寿様が祀られた縁美須神社です。

「駒形神社」の行き方

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